夏期講習活用術

「夏期講習活用術」の受講科目の決め方のページです。


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夏期講習を受講する目的を考えて

主要科目は、国語(現代文、古文、漢文)、数学(数1、数2、数3、数A、数B、数C)、英語(読解、文法、単語)、理科(生物、化学、物理)、社会(世界史、日本史、地理)となっています。中学生の頃のように、国語・数学・英語をセットとして授業を行っている塾・予備校は少ないです。高校生を対象とした塾・予備校は、生徒自身に受講科目の選択権が委ねられているのです。自由に選択できるというメリットはあるものの、どの科目を受講しようか迷ってしまう事でしょう。まずは、夏期講習を受講する目的を考えてみて下さい。大学受験を目標とした高校三年生は、受験に必要となる科目を選択すれば良いでしょう。塾・予備校によっては「○○大学合格コース」や「私立大学文系コース」といったように受験に必要な科目をセットでコースとして受講できるものもあります。こういったコースを利用するのも良いでしょう。一方、高校一年生や高校二年生は、選択肢は沢山あります。苦手分野を克服する為の科目を選んだり、得意分野の強化の為の科目を選んだりできるのです。自分自身で学べそうな科目は独学にし、必要な科目だけを選ぶのも良いでしょう。分からない所を質問することのできる先生がいる塾・予備校もあります。夏期講習は一つの科目にして塾・予備校に通い、独学で分からない所を先生に質問するというスタイルも可能なのです。英単語や世界史、日本史等の暗記する事項の多い科目を受講すると、講師が分かりやすくまとめたプリント教材をもらえる等の利点もあるかもしれません。