夏期講習活用術

「夏期講習活用術」の高校1年生のページです。


高校の勉強に慣れる

受験を終え、高校へ進学したばかりなので少々勉強をお休みしていたい高校一年生。しかし、高校一年で習う事は今後の学習の基礎となるものばかりです。勉強することを一度止めてしまうとだんだん分からない所が増え、勉強する意欲が失われます。そうなってしまった後、挽回しようと勉強しても余計に時間と労力を費やすことになってしまいます。勉強は継続的にコツコツと積み重ねていくことが大切なのです。また、中学までの学習レベルが同じ様な生徒が集まったのが高校一年生のクラスメイトです。一学期を終えたばかりでは、この差はほとんどありません。一学期の成績があまり良くなかった生徒でも、夏期講習で十分に取り返せます。一学期の成績が良かった生徒は気を抜かずに学習を続けないと、すぐに成績は落ち込んでしまいます。高校生活に慣れ始めたばかりのこの時期に、学習するスピードや難易度にも慣れておく必要があるのです。中学の学習スピードより、高校の学習スピードの方が速く、複雑なものになっていくのでスタート時に慣れておいた方が後に苦労することはなくなります。夏期講習に通うと、高校三年生が大学受験を控え、必死に勉強している姿を目の当たりにすることでしょう。高校一年生のうちから、何を目標に勉強しているのかを明らかにすることで、学習に対する意欲は上がるでしょう。そういった環境を整えているのが塾や予備校の夏期講習なのです。高校一年生は独学でも十分に対応できる段階ですが、勉強のスピードや難易度に慣れ、目標を定める為にも塾や予備校の夏期講習は重要な存在なのです。

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